MyUS × スプシで受注管理する輸入セラーのためのChrome拡張
どの荷物がどの注文か、
もう探さない。
受注管理シートのデータが、MyUSの荷物のすぐ下に表示されます。追跡番号をコピーして、スプシで検索して、また戻る——あの毎日の往復が、まるごと消えます。
メールアドレスのみ・30秒。公開時に1回だけお知らせします。営業メールは送りません。
また今日も、同じ荷物を検索している。
MyUSに荷物が届いても、画面に見えるのは追跡番号だけ。どの注文の分かは、受注管理シートに戻って検索しないと分かりません。荷物は届いた日に送るとは限らないから、同じ荷物を発送の日まで何度も検索し直す——さらにシートに載っていない番号が届けば、注文履歴を一件ずつ遡ることになります。
FORM IWT-01
- MyUSに届いた荷物を見ても、どの注文の分か分からない
- 同じ荷物の追跡番号を、今日も明日も検索し直している
- シートにない追跡番号が届いて、注文履歴を遡って探したことがある
- どれとどれを同梱するか、シートと画面を往復しながら決めている
- キャンセルや返品の荷物を、間違えて送りそうになったことがある
- 仕入れより、照合と確認に時間を取られている
照合は、1注文あたり平均2〜3分。30注文なら1時間。
しかも1回では終わらず、発送の日まで毎日つづきます。
では、なぜ「スプシを画面に重ねる」だけで、この往復が全部消えるのか——
答えはスプシ側ではなく、MyUSの画面の方にあります。
1画面、0コピペ。
足りなかったのは、MyUSの画面に「あなたのシート」を重ねる一枚のレイヤー。下のスイッチを、押してみてください。
これがそのまま、あなたのMyUSの画面に出ます。
コピペが、消える
商品画像と受注情報が、各荷物のすぐ下に表示されます。コピーも検索も、あの往復そのものが要らなくなります。
その場で、編集できる
スプシを開かなくても、MyUSの画面から受注データを直接書き換えられます。変更はスプレッドシートにそのまま反映されます。
見落としに、気づける
すべての荷物がシートと自動で照合されます。シートにない荷物や数量違いは、その場で分かります。
照合に消えていた時間は、こうなります。
毎月数百パッケージを動かす自社の輸入業務で、毎日実運用しています。
ミスが起きる前に、画面が教えてくれる。
照合の速さだけの話ではありません。「どの荷物が何か」が常に見えていると、現場の事故そのものが起きなくなります。
導入は簡単。3分で終わります。
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ツールをワンクリックでインストール
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Googleアカウントでログイン
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シートを選択して、表示したい列を設定
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MyUSを開くと、自分のシートが表示されている
無料プランから始められます。クレジットカードの登録も不要です。
導入前に必ず確認されるのが、「受注データを外部ツールに渡して、大丈夫なのか」という点です。
あなたの受注データは、ブラウザから一歩も外に出ません。
MyUS-LINKは、ブラウザの上であなたのスプレッドシートを直接読み書きします。受注データを当社のサーバーに保存することは、一切ありません。データが動くのは、あなたのブラウザと、あなたのスプレッドシートの間だけです。
最後に、価格の話をします。
無料から始めて、物量に合わせて。
- 追跡番号のコピペ照合が消える
- 「これどの注文?」の検索が毎日消える
- 同梱の組み合わせを間違えない
- キャンセル・返品の荷物を送る前に止められる
- 届き漏れ・数量違いにその場で気づける
- 外注さんへの引き継ぎが画面1枚で済む
- 照合に消えていた時間が、仕入れの時間に変わる
- セットアップ3分。シートの構造はそのまま
クレカ登録不要・メールアドレスのみで30秒
- 今日 待ちリストに登録(メールのみ・30秒)
- 2026年8月 Chrome Web Store公開と同時に、先行案内が届く
- その日から 照合ゼロの受注管理がはじまる
なぜこのツールを作ったのか、少しだけ話させてください。
はじめまして。Iwato Labsの開発者です。私はMyUS経由で毎月数百個の荷物を日本に送っている、現役の輸入セラーです。
この拡張は、売るために作ったものではありません。自分の毎日が、あまりにも面倒だったから作ったものです。
以前の私は、MyUSに荷物が届くたびに追跡番号をコピーして、受注管理シートを開いて、検索して、どの注文の分かを確かめていました。同じ荷物を、昨日も、今日も。シートに載っていない番号に当たった日は、どの注文か分かるまで、注文履歴を一件ずつ遡りました。
最初は、GAS(Googleのスクリプト)で検索を自動化しました。たしかに検索は速くなりました。でも「コピーして、切り替えて、確かめる」という往復そのものは、残ったままでした。
だから、発想を変えました。こちらがシートを見に行くのではなく、シートの方をMyUSの画面に持ってくる。作ってみると、照合という作業自体が消えました。毎日1時間近くかかっていた確認作業が、「画面を開くだけ」になりました。
毎晩スプシとMyUSを往復していた時間を、私は取り戻しました。
同じ作業で消耗している輸入セラーは、たくさんいるはずです。この道具が、あなたの毎日から「探す時間」を消せますように。
—— Iwato Labs 開発者
いただいた返信は、すべて私が読みます。
よくある質問(と、正直な答え)
個人が作ったツールって、正直ちょっと不安…
その感覚は正しいと思います。MyUS-LINKは、Chrome Web Storeの審査に合格して配布される拡張機能です。Googleの審査では権限の使い方やデータの扱いがチェックされ、通過したものだけがストアに並びます。加えて、受注データはあなたのGoogleアカウントの外に出ない設計です。何より、開発者自身が自分の輸入業で毎日使い続けています。
スプシが壊れたりしない?
壊れません。MyUS-LINKが読み書きするのは、あなたが指定したセルだけです。シートの構造を変えたり、行や列を勝手に組み替えたりすることはありません。
解約はいつでもできる?
はい。アカウント画面からいつでも解約できます。難しい手続きも、引き止めもありません。解約後も、次回の更新日までは通常どおり使えます。
外注さんと一緒に使える?
使えます。プランはスプレッドシートに紐づくので、シートを共有すれば、外注さんの画面にも同じ受注データが表示されます。「この荷物どれですか?」のやり取りごと消えます。
MyUSの画面仕様が変わったら使えなくなるのでは?
開発者自身がこの拡張を自分の事業で毎日使っています。動かなくなる変更には誰よりも先に気づく立場ですし、修正は自分の業務のためにも最優先で行います。
8月、岩戸が開きます。
MyUS-LINKは2026年8月、Chrome Web Storeで公開されます。待ちリストに登録しておけば、公開と同時に先行案内が届きます。
公開案内を受け取るメールアドレスのみ・30秒。公開時に1回だけお知らせします。営業メールは送りません。
P.S. 先行案内は、待ちリストの方から順にお送りします。毎日の照合から抜け出す日を、一緒に。——Iwato Labs